公務員試験の捨て科目をまとめてみた(独断と偏見です🙇♂️)

こんにちは。山田太郎です😥今回は捨て科目についてです。
公務員試験ってたくさんの科目がありますよね。僕は予備校の先生言いなりマンだったので、講師のいうことはすべて鵜呑みにしてきました。
予備校のの先生は、「~学は絶対にやっとけ。差がつくし、メインのができないときでも保険になるから」みたいなことを絶対言います。
その理由として、もし、予備校の先生がこの科目は捨て科目だ!なんて言ってしまうとその授業には誰も出席せず、その科目の先生はクビになってしまうからです。
しかし、試験が終わってから、かなり無駄な事をしていたなと後悔しています。僕が以下に独断と偏見で捨て科目を選んでおいたので参考程度にご参照ください。
教養編
捨て科目レベル☆
文章理解(特に古文は☆☆☆☆☆)

文章理解は実際、捨て科目だと思います。特に現代文。理由はやっても大して伸びないからです。
大学受験でも現代文、勉強したと思うのですが劇的に伸びた人は多くないと思います。公務員試験も一緒です。ですが、並び替えはコツや慣れなどもあり、公務員試験特有だと思うので対策してもいいと思います。
古文に関しては試験で出ません。完全に捨て科目です。出ても一問だしコスパが悪すぎるので他の科目を勉強するのがいいと思います。
捨て科目☆☆
数学

数学は基本的に試験に出ません。教養のみの試験(国大法人、市役所)でたまに出ますが、理系しか解答できないような難易度のことが多いです。差はつかないので私立文系は捨てるべきでしょう。
物理
多くの教養試験で出題されますが、僕は捨て科目だと思います。極めるには数学の知識も必要になるし多くの時間と記憶容量を取られます。捨てるべきだと思います。
自然科学は、化学、地学、生物がおすすめです。
特に、地学と生物は暗記のみで中学理科の知識でも解くことができる問題も出題されやすいのでおすすめです。
化学は、ブラウン運動とか電気泳動など計算を除く暗記範囲だけやっとくといいと思います。
捨て科目☆☆☆☆☆
日本史or世界史
範囲が膨大なうえに、出題数は一問のみ。コスパが悪すぎます。大学受験で使ったかたはいいと思いますが、それ以外の人は捨てるべきだと思います。
芸術、文化史
~が~を書いた。作詞した。編曲した。など一問一答形式で出題されることが多いです。覚えるには一問一答なので莫大な記憶容量が取られるし、他の科目とも一切関係していないので捨てるべきでしょう。
専門科目編
会計学

使う試験は国税と財務だけですね。
国税専門官を併願先と考えている人は、会計学は国税でしか使わないし、ボーダーも低いので捨てていいと思います。第一志望ならやっといた方がいいと思いますが。
財務専門官も選択科目として二科目選択することになるのですが、経済学と経営学を選択すればいいだけなので勉強する必要はないでしょう。
民法
僕は民法を捨て科目だと思っています。というか試験では選択しませんでした。
その理由として、民法は難易度が高すぎることです。僕は民法ⅠとⅡをトータル100時間以上勉強しましたが全く定着しませんでした。(法学部なら余裕なのかもしれないですが)
この時間をもっと有意義な科目に使えばよかったと思っています。
上は僕個人の事例になってしまいましたが、実際に市販の民法の教科書を見ると、民法は覚えることが多いのでページ数も多いし文字量も多く、圧倒的にコスパは悪いのではないかと思います。

↑実際の写真、二倍以上厚みがあるのがわかると思います。
しかし、コスパが悪いのにも関わらず、なぜ民法を選択する人が多いのかというと二つの理由があると思います。
憲法、行政法がわかりやすく、先生も一緒なので、なんとなくそのまま授業を受けてしまいがちです。
2つ目 民法を選ぶとどこでも受けられるようになるから
民法を捨て科目にすると、裁判所一般職は民法が必須科目なので若干不利になります。
逆にそれ以外の、国家一般職や、特別区、財務や国税などは捨てても問題はありません。
裁判所一般職を併願先としてしか考えていない人は、民法を捨ててもいいと思います。無理に民法を勉強するよりも、もっと簡単な科目を勉強した方が合格に近づくのではないでしょうか。
国際関係
世界史選択だったなら選択していいと思いますが、日本史選択だった場合、かなり覚えること多めになります。
しかし、専門試験だけでなく、教養でも世界大戦や冷戦期の問題は頻出なので基礎だけは勉強してもいいかもしれません。
おすすめ専門科目

↓の科目はほぼすべての試験で使える科目ですし、コスパや難易度的にも極めた方がいいと思います。
全部つながっているので、経営学で勉強したことが行政学に出たり、政治学で勉強したことが社会学に出たりします。。なので、↑の~学系は非常にコスパがいいので、覚えることも少なくおすすめです。
難易度も暗記科目なので易しいのも魅力です。
(経営学の財務会計のとこは難しいので捨ててもいいと思います)
↑の科目もほぼすべての試験で使えるのでお勧めです。憲法、行政法、財政学はほぼ暗記科目なので、こちらも難易度は易しいです。
ミクロ経済学、マクロ経済学は、簡単な問題だけ解けるようにし、難問は割り切って捨てた方がいいと思います。
この9科目さえ勉強していれば、特別区、国家一般職、国税、財務などの専門官、地方自治体は問題ないと思います。
まとめ
僕は予備校に通っていましたが、誰とも仲良くなかったので相談する相手がいませんでした。そのため、たくさん失敗や後悔をしたことがあります。
その中でも特に僕がやらかしたと思うのは科目選びです。僕は意味もなく多くの科目を無駄に勉強してしまい、非常に遠回りしてしまいました。
実際に↑みたいな行動は無駄ですし、別に公務員試験は満点を取りに行く試験ではありません。6割強取れれば普通に受かります。
そんな時間があったなら、僕はもっと論文対策や面接対策をしておけばよかったと思ってます、
何か質問や、意見などございましたらTwitterなどでご連絡ください。ここまで読んで頂きありがとうございました。
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